蕎麦Bar 月うさぎ
定禅寺通りと国分町の交差点沿い、ケヤキの並木道に面したビルの4階に、バーでありながらも本格的な手打ち蕎麦を愉しめる大人の空間がある。
店がオープンしたのは平成15年のこと。蕎麦とバーという一見意外な組み合わせが新鮮な驚きと感動を与えてくれる、全国でも珍しいスタイルのバーだ。

▲広い窓からケヤキ並木を堪能

▲和と洋が上品に調和した空間
蕎麦Bar月うさぎでは二八蕎麦と更科蕎麦の二種類の蕎麦を味わえる。
蕎麦粉は北海道産を中心に国産の蕎麦粉を使用し、オーナーをはじめとするスタッフが毎日打っている。
特に県内でも珍しい手打ちの更科蕎麦は蕎麦の実の中心部のみを使った、上品でのど越しが良い蕎麦。
石臼挽きの蕎麦粉を使用した二八蕎麦は歯ごたえの良さを愉しむ事ができる。
二色蕎麦は更科蕎麦と二八蕎麦を同時に愉しめる贅沢な盛合せ。三点のお惣菜と日替わりご飯がついたセットは彩り豊かで、 たくさんの味を愉しみたい女性にも人気のランチだ。

▲暖かな光が差し込む空間でランチを
昼の顔と夜の顔をもつ蕎麦Bar月うさぎ。 夜にはしっとりとしたバーの魅力が顔を出し、優雅な夜を過ごすことができる。
ディナータイムには手打蕎麦はもちろんのこと、バラエティに富んだ和洋折衷の創作料理をいただける。
日本酒、ウィスキー、ワイン、カクテルなど、ありとあらゆる銘酒を取り揃えるバーで、ソムリエに蕎麦と料理に合う一品をセレクトしてもらうのも良いだろう。
仲間とつれあい賑やかな時を過ごすのもよし、仕事帰りのプライベートなひとときにもよし、嗜好を問わずどちらでも愉しめる自由で濃密な空間は、
多くの人を魅了してやまない。
この店が蕎麦だけに留まらず、多種多様な料理と飲み物を提供しているのも、「決められたものだけではない、
色々なものを大勢の人々に愉しんでもらえる店でありたい」というコンセプトのもと。
それは多くの人の心を惹きつけ、店の雰囲気を作りだす一端となっている。

▲落ち着いた大人の雰囲気を醸し出すバーカウンター心地よい音楽の流れる落ち着いた店内。お客様をお迎えするカウンターの前には、銘酒のボトルが並び大人の隠れ家的雰囲気を漂わせている。
大きな窓ガラスからは、定禅寺通りのケヤキ並木が一望でき、その景色に思わず歓喜の声が上がる。
春は新緑、秋は紅葉、冬にはイルミネーションが煌めく街並みは、その季節や時間ごとに幾多の変化を映しだす。
店内には明治時代の仙台箪笥が和の趣を漂わせ、所々に置かれた洋酒のボトルがインテリアのアクセントとなって、和と洋が上品に調和した空間をつくりだしている。
ゆったりとした席で熱い蕎麦茶をいただきながら、五感を刺激される雰囲気を心ゆくまで堪能できるだろう。
▲3種の御惣菜と日替わりご飯が付いた 天ざるセット(1,300円)
▲二色蕎麦セット(900円)
▲二色蕎麦は更科蕎麦と二八蕎麦が同時に楽しめる
「杜の都」仙台のシンボルロード・定禅寺通りでは、青葉祭り、七夕祭り、仙台ジャズフェスティバル、光のページェント…四季折々の様々な催し物が開催される中心地となっている。 賑やかな街を見おろしながら蕎麦を味わえば、この上ない至福の時間を過ごすことが出来るだろう。
何気ない日常にちょっとした贅沢と潤いを与えてくれる、是非ともお気に入りに入れておきたい店だ。
お酒と一緒に蕎麦を召し上がりながら、ケヤキ並木の景色を是非ご堪能ください。

- 店名
- 蕎麦Bar 月うさぎ
- 電話
- 022-263-3577
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区国分町3-2-5 ゼロキュービル4F
- 営業時間
- 平日 11:30-14:30(L.O.14:00)/18:00-翌3:00
(L.O.食事2:30・ドリンク2:45)
日・祝 11:30-14:30(L.O.14:00) - 定休日
- 日・祝のディナータイム
ランチのみ無休 - 席数
- 30席
- 喫煙
- 可
- 駐車場
- なし
- カード
- 可











