きまま亭
そば 4.63 | つゆ 4.58 |サービス 4.47 | 雰囲気 4.21 | 周辺 4.16

▲すっきりと店先手作り風の看板。
清潔感のある店内には、テーブル・イス席が26席ほどある。
店内をぐるりと囲む大きな窓からは、明るい光が降り注ぐ。そこから臨む森の緑も美しく、目に優しい。
また、そば打ち処が見渡せるオープンなつくりとなっており、美しく磨かれた厨房で、丹念にそばを打つ店主の姿を見ることができる。



▲気軽に落ち着いて過ごせる明るい店内。


▲そばは藪そば系の二八。
藪そば系の二八そばは山形産でわかおりを使用し、つゆは鰹節など3種類を合わせた自家製のものだ。
一口すすれば口いっぱいに広がる香り高い麺。つるつるした喉ごしの良さも特徴である。
細めのそばに仕上げているが、そばの太さはきままに変化していくとのこと。
そんな変化もひとつの楽しみである。
自然豊かな大和町宮床で、そばの香りや風味をゆったり楽しんで欲しい。
「きまま亭」は、七ツ森に囲まれた自然豊かな風景の中にある。
手作りの看板を頼りに進むと、のどかな道のりに心癒される。
店舗のすっきりとした外観に、黄色ののれんが目を引く。

▲オープンなつくりの厨房。
柔和な笑顔の店主、佐藤さんの前職はサラリーマンであった。
子どもが育ったら好きなことをしてきままに暮らしたい、そんな思いを持ち続けていた。
歯科関係の営業マンを50歳で退職し、以前からの夢だったそば打ちの道へ。
2年ほど修行を積んだのち、「きまま亭」を開店した。「快く賛成してくれた奥さんの存在は大きい」と、店主は微笑む。

▲前職の同僚たちから贈られた、大入り・発展の看板。
「きまま亭」とは、前職の同僚たちが送別時につけてくれた名前だそうだ。
お客さんに「きままに寄ってもらいたい」という店主の想いと、「きままにやりたい」店主の人柄にぴったりの名前である。
店内には、開店時に同僚たちが贈ってくれたという「発展・大入」の看板が飾られている。
平成19年7月28日にオープンしたばかりだが、常連客も多いという「きまま亭」。
お客様と対話がある店にしたいと、敢えてオープンな厨房をつくった店主の人柄が伺える店だ。

▲色鮮やかな天ぷらが目にも美味しい天ざる。
温泉帰りにでも、気ままに気軽にいらしてください。
お待ちしております。

- 店名
- きまま亭
- 電話
- 022-346-2026
- 住所
- 宮城県黒川郡大和町宮床字宮田55-1
- 営業時間
- 11:30〜15:00
※売り切れ次第終了 - 定休日
- 木曜日 第2・4日曜日
- 席数
- 26席
- 喫煙
- 不可
- 駐車場
- 10台











